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19日、20日のセンター試験も終わり今年の大学受験シーズンもたけなわになってきました。
18歳人口の減少に伴い、試験の倍率は、3倍と過去最低らしいのですが、有名大学への関門が広くなったわけではありません。 その証拠に、定員割れする大学がある一方で、有名大学には多くの受験生が集まる。新聞などによれば、早稲田大学あたりは、受験生10万人を超えるそうです。 その結果、受験料収入も多く、総収入の5%は受験料だということです。 大学経営の面からみても、有名大学は有利、しかもその傾向はますます強くなっているようです。 大学の世界も格差社会になっているようです。 読売新聞によるとその境目が、いわゆる「ニットウコマセン」(日本大学、東洋大学、駒沢大学、専修大学)とのことです。 そして、その下(あくまで偏差値であって学校の内容ではありませんよ)に位置するのが、D大学とかA大学、K大学だそうです。ちなみにK大学の一般入試の志願者数は、1992年に45,000人いたのが、2007年には、9,500人にまで減少したそうです。 私世代の感覚で言うと、ニットウコマセンと呼ばれる大学は、まぁ、すごい大学って感じではないのですが、とりあえず名前も全国区ですし、就職のときも、多くの会社に先輩がいて、なんとなくそれなりに有利な印象があり、悪くない感じを持っています。 自分の子供が入っていても、まぁそんなものかなと許せる感じがします。 でも、授業料が、いくらくらいかかるかウェブサイトで見てみようとしても、専修大学は、どのページにあるのかよくわからない。これはよくないですね。 慶応大学とか早稲田は見つけやすかった。 なぜでしょうね? |
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