|
食育は、食育基本法に『知育、徳育及び体育の基礎』と書かれています。
この「知育」云々を語った人が、石塚左玄という人で、その人が書いた本が、「食物養生法」という本です。 ご紹介する農山漁村文化協会が出している本は、その現代語訳ですが、石塚さんは、この本の中で、「躰育智育才育は即ち食育なりと観念せざるや」と述べ「食育」がそのほかの「育」の基本としています。 その後、20世紀のはじめに村井弦齋という人が、「食道楽 (上) (岩波文庫) 村井さんの本では、「知育」、「体育」、「才育」に加えて「徳育」という言葉も使われていて、これに「食育」を加えて、5つの「育(はぐくみ)」というようです。 いずれにせよ、受験の季節って、寒く、風邪のはやる季節です。 そして、その季節を迎える以前にしっかりやらなくてはならない勉強。 これを乗り切るために一番大事なのは、やはり健康。それを作るのが、「食」 |
|
Mr.
日本人にとって、食事は大変重要なことですね。アメリカ人の立場から、「食」っていうのは健康にしか関係ないと思う。しかし、アメリカの多数の肥満者を見ると、アメリカ人はもっと日本のように「食」を大事にするべきかもしれないね
|
|
|
|
| ホーム |
|


