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スローレイン

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私立の中高一貫校から首都圏の私立大学に現役合格した子どもを持つオヤジです
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ミネルヴァのつぶやき
”教育費、教育ローン、奨学金” 大学へ行きたい。中高一貫校へ子供を進ませたい。 レベルの高い教育を受けるには、まず成績、同時に、お金です。 現実的なことから教育を考えていきましょう。
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ゆとり路線転換
戦後レジームというわかったようなわからないような言葉を語る人がいますが、これは、その戦後レジームも解体のひとつなのでしょうか。

むかしは知ったかぶりというかディレッタントというか、変に物事に詳しい、それも体系だって詳しいのではなく、今で言えば雑学なんでしょうが、それが妙に身についている様子で、つまりは、相対して話しているといつの間にか説得されてしますような人がいました。

中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の小学校部会なんてところはそう言った人たちとは違い、その道、教育の専門家の集団なのでしょうが、その集団が、国語や算数などを中心に、小学校の授業時間数を増やす方針を決めたそうです。小学校の高学年で初めて英語の授業を導入とか、逆に、ゆとり教育の目玉とされた「総合的な学習の時間」は削減するようです。

教育ってのは、色のついていないピュアな存在を染めるプロセスではないかと思うのですが、そのプロセスってのがくせもので、これがどうしてもその時代の汚れをまとっている。そして、その汚れが身に染み付いている人たちは、自らの汚れに気がつかない。その気がつかない人たちが教育を語り、実行する。

授業時間が増えるのは、1977年以来30年ぶりとのことですが、では、この30年は、何だったのでしょう。

今の観点から言うと、30年は否定されるべき時間なのでしょうか。
確かに、この30年の間に初等教育を受けなかった私としては、なんとなく、文化が低下していく情況を感じられましたし、自分がこの時代に教育を受けないでよかったとも思っています。



テクニックとスタティスティックスにおぼれないでほしいですね

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テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

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