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私立の中高一貫校から首都圏の私立大学に現役合格した子どもを持つオヤジです
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ミネルヴァのつぶやき
”教育費、教育ローン、奨学金” 大学へ行きたい。中高一貫校へ子供を進ませたい。 レベルの高い教育を受けるには、まず成績、同時に、お金です。 現実的なことから教育を考えていきましょう。
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中高一貫校
案外、自分の感覚って確かで、これは、何も私だけでなく人間なら多分誰でも持っているものではないかと思うのですが、うまくいっていると感じられるとき、そして、その状態をキープする、あるいは、外からの影響でおかしくなり始めたとき、なにか違ってきていると感じたとき、方針というか進路というかやり方というか、それを変えることができるかどうかでその後がかわってくる。

最近、変わってきているなと感じたのは、小泉さんが首相になったころから働くということがなにかおかしな状況になっているのではないかなと感じたのがそれに近いし、1967年から始まった学校群に巻き込まれ、望んでもいなかった、いや、絶対にいきたくないと思っていた高校へ行かされたとき、それは昔の話なのですが、でも、昔といっても、その影響がいまだに残っていて、今、都立高校というと、いわゆる私立の有名校に比べると、いまだに評価が低いという不幸を背負わされる結果となっていることから考えて、なにかおかしいな、でも、かなり本質的でものすごい変な動きだったのではないかと、今になって改めて思います。



私自身、この本で描かれている、ろくに塾にも行かないでうえの学校に入ってしまった口ですので、ともかく、貧乏人の子供は、公立。
子供がいい学校に入れるかどうかなんて、それは本人しだい。
と、確信していました。

子供を私立に入れたのは、これもまたこの本に描かれている昔のお父さんと同様、私自身の意見ではなく家族の意向からでした。でも、中高一貫校の学校見学に行き、子供が学校に入るころそろそろ話題になってきていたいじめの問題や公立の荒れの問題などを考えると私立もやむを得ないのかなとおもうようになり、しかも、見学に行った学校の生徒たちの生き生きとした表情を見た結果、その私立学校に入れましたが、今となっては、正解だったなと思っています。
それは、この本にも書いてあるのですが、偏差値の高い学校に来る子供は、昔だったらガキ大将になっていてもおかしくないリーダーシップの取れる連中です。年齢は低いとはいえ自立心が強く、変にがり勉するわけではないのに成績は他の生徒に比べて高い。一人一人が個性が強く魅力的な連中の集まりです。

あの、学校群さえなかったら私も個性的な高校に進めたのに。
(”たられば”は今後やめよう)

(4/12)
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