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Author:スローレイン
私立の中高一貫校から首都圏の私立大学に現役合格した子どもを持つオヤジです
子どもへの愛情だけはたっぷりあるのですが、お金の方はちょっと心もとない

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ミネルヴァのつぶやき
”教育費、教育ローン、奨学金” 大学へ行きたい。中高一貫校へ子供を進ませたい。 レベルの高い教育を受けるには、まず成績、同時に、お金です。 現実的なことから教育を考えていきましょう。
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塾不要 親子で挑んだ公立中高一貫校受験 (新書)
夏休み中とはいえ、受験を控えた家庭は、落ち着かない日々を送っていることと思います。

日々の勉強が予定通り進んでいるかとか、もうすでに終わっているとは思うのですが、進学フェアなどへも出席しなくてはならないし、夏休みが終われば、各学校の文化祭も始まり、いつどこの学校へ行くか、日程も調整しなくてはならないでしょう。



私の年代ですと、オヤジは、仕事、子供の教育は、母親と言った人間が多いのでしょうが、いまや、オヤジが、こどもの教育に背を向けている家庭は、それ自体で、私立であろうと公立であろうと受験をするスタンスができていないといっても良いでしょう。

えらそうなことを言いましたが、我が家の子供が受験を考えたとき、幸か不幸か私は失業中、お金をかけずに家族で出かけるには、学校見学が一番手ごろでした。

共学校も男女別の学校も行きました。

私自身は、決して教育パパではないのですが、子供がそれなりに勉強することに対しては、これもまた決して反対ではありませんでした。
それは、子供が大学にいる今も基本的に同じです。
あまり口は出しませんが、どんな情況にいようが子供にとって親は親、意見は、大事である以上に決定的です。
そして、親としては、子供の将来に対して、逃れられない責任を負う。
子供が自分の将来を考え、進む道を決める。
これに対して、いい加減な判断はできません。

かなり、えぇかげんな気持ちで出かけた学校見学でしたが、結果としては、各校、さまざまですごく面白かった。

いくつかの学校の文化祭を見ました。
それぞれ立派で、どの学校に行かせても良い。

その中で、学生たちが、なんと言うか、一種生意気な雰囲気をかもし出し、自分たちの世界を構築している感じの学校がありました。

何校か見学をして、受験先を決める時期になり、子供に聞きました。
どうする?

子供の答えは、その生意気な雰囲気をかもし出していた学校でした。

そして、その学校は、私自身もここなら良い。
と、思った学校でした。



テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

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