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私立の中高一貫校から首都圏の私立大学に現役合格した子どもを持つオヤジです
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ミネルヴァのつぶやき
”教育費、教育ローン、奨学金” 大学へ行きたい。中高一貫校へ子供を進ませたい。 レベルの高い教育を受けるには、まず成績、同時に、お金です。 現実的なことから教育を考えていきましょう。
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選挙の盲点? 教育
毎日新聞って、朝日とか読売に比べると、どうも地味な印象があるのですが、実際に購読して読んでみると、主張もしっかりしていて、なんとなく身近な事件に真剣に取り組んでいる感じがして良い。

この毎日新聞は、「教育の森」というのをやっていて、しかも、これは多分相当むかしからやっている。私など、いままで、あまり教育に関心の無かった人間でも名前だけは知っています。

その毎日新聞の7月25日に、参議院議員選挙の争点アンケートの結果として、教育のことが特集されている。

アンケートに答えた人の例でしょうが、いくつかの意見が掲載されている。

最初に掲載されている意見が、「奨学金制度の拡充など子供を安心して育てられる世の中にしてほしい」

次が、2人の子供のうち、最初は公立、だけど、進学指導を塾に頼った母親、彼女は、2人目の子供は、進学指導のしっかりした私立を選択。この方も、「親の負担は大きい」

そして、その教育費の負担の大きさからでしょうが、中見出しに「公立校 立て直しを」というのがきています。
私立に生かせるときの負担が大きいから公的な教育を立て直してくれというのでしょうが、先日もご紹介しましたが、日本という国の教育にかけるお金というのがほかの国に比べて低い。

国の教育予算が高いとか低いとかは、もしかすると国の情況にもよるのかもしれない。

今、この国がかけるべきお金は、高齢化のための予算なのかもしれない。

そうだとしたら、予算はそちらのほうを優先して、教育は、別の形の仕組みにすることも選択肢なのかもしれない。
明治維新以来の富国強兵政策の下の公教育優先をやめ、公教育への予算を減らし、独自の方法で教育をやっている私立への補助金を増やすほうが良いのかもしれない。


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テーマ:参院選 - ジャンル:政治・経済

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