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私立の中高一貫校から首都圏の私立大学に現役合格した子どもを持つオヤジです
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ミネルヴァのつぶやき
”教育費、教育ローン、奨学金” 大学へ行きたい。中高一貫校へ子供を進ませたい。 レベルの高い教育を受けるには、まず成績、同時に、お金です。 現実的なことから教育を考えていきましょう。
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参議院選挙 各政党の教育に対するスタンス
参議院議員選挙が近いので、新聞に各政党のマニフェストの概略が載っています。

その中でも、教育、特に教育費とか教育予算とかお金にかかわることを見ると、案外違いがある。

自民党。
簡単です。なし。
幼児教育の無償化というのがありますが、中学校以上、特に高等教育に予算をさくなんてことはない。

民主党。
これ、良いですね。
毎日新聞の要約を多少はしょりますが、載せると、
「財政支出5割増。高等学校へは、全員入学しかも無償。大学、大学院生には、年300万までの生活費も含んだ奨学金を創設。」

ほかの政党はそのうちに書こうかとも思っているので、今回は省略。
ちなみに私は、自民党員でも民主党員でもありません。

同じく、今日の毎日に、教育費の国際比較が載っているのですが、2003年の日本の教育への公費支出は、対GDP比で、3.5%。
OECDの平均が、5.2%で、アメリカが、5.4%。

この国は、ともかくも国が、地方もそうなのでしょうが、税金から教育へ出す金が少なすぎる。日本学生支援機構の奨学金にしても、貸与しかない。本来奨学金なんて、給付として、返さなくてもいいようにしなくてはおかしいはずなのに、こういったところに税金を回さない。
その点、民主党の奨学金も貸与ではなく給付とすれば、さらに良かったんですけどね。

いずれにしても、車にしろテレビにしろ、良いものを手に入れるには、よりお金を出さなくてはダメ。教育なんて、車やテレビどころか、人間を育て、将来の希望につなげる作業なんですから、これにお金をかけなくては、だめ。


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テーマ:参院選 - ジャンル:政治・経済

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