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私立の中高一貫校から首都圏の私立大学に現役合格した子どもを持つオヤジです
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ミネルヴァのつぶやき
”教育費、教育ローン、奨学金” 大学へ行きたい。中高一貫校へ子供を進ませたい。 レベルの高い教育を受けるには、まず成績、同時に、お金です。 現実的なことから教育を考えていきましょう。
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足立区が障害持つ児童の答案を採点から除外
子供の教育を考えるとき、それも、義務教育段階の中学受験を考えるとき、公立に進ませるか、それとも私立に行かせるか、親にとっては大きな問題です。

私なりの回答は、私立が良い。
なのですが、異論も当然あるでしょう。

でも、またもやともいえるこの足立区のテスト結果の改竄。
役人が、自分に都合のいい道筋に予算を通すためとか、自分たちの施策の正当性を証明するためデータを改竄するとか、もっとひどいのは、ミートホープの不正を知っていながらなにも手を打たなかったニグレクト。

今、巷間もっともにぎわっている話題である社会保険庁の年金のいい加減管理は、多分、役人の様々な国民無視の氷山の一角でしかないでしょう。



民間であれば、たとえワンマン経営者であれ、不祥事が起きれば、責任を追及され、事業の継続が不可能になる。
逆に官公庁の世界は、移動、その他の理由により責任の追及がいつもかわされる構造になっている。

足立区の事態がたまたま学校関係のネタだったので取り上げましたが、お子さんを行かせる学校、何かあったら、何も無くても、結果として、公立であったら、親が当初望んでいた結果がでなくても、だれも責任は取りません。

それ以前に、はじめから、公立の教育期間というのは、責任があいまいなまま運営されているところなのです。

今、公立でも中高一貫校ができてきていて、受験する人も多いようですが、この責任があいまいなところに大事なお子さんを預けられますか?

(7・8)
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テーマ:なんでこーなんの? - ジャンル:学校・教育

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