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スローレイン

Author:スローレイン
私立の中高一貫校から首都圏の私立大学に現役合格した子どもを持つオヤジです
子どもへの愛情だけはたっぷりあるのですが、お金の方はちょっと心もとない

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ミネルヴァのつぶやき
”教育費、教育ローン、奨学金” 大学へ行きたい。中高一貫校へ子供を進ませたい。 レベルの高い教育を受けるには、まず成績、同時に、お金です。 現実的なことから教育を考えていきましょう。
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後悔しない中学受験―子どもを伸ばし、成功に導く、賢い親の選択とは?
安倍さんのメダマのひとつである教育問題。それにかかわる教育改革関連3法が参議院を通りました。この日本の教育の本質にかかわると言っていいとも思う法律の改正に関しては、色々議論もあるでしょうが、これで多少公立の学校の教育内容が良くなっても、それで、良し、なんてことには、最早絶対にならない世の中です。

お子さんがものすごく頭がよく、試験でほかの受験生を圧倒する結果をだし、特待生になり、授業料免除ってことになれば別ですが、今の時代、国立大学、正確に言えば、国立大学法人とて学費は、年間で50万を超え、入学金も含めれば、80万を超える。
つまり、とてつもなく頭が良くなければ、あるいは、スポーツなどで抜群の結果を出すとか、ほかの人を圧倒するような子供でないと、たとえ、幼稚園から大学まで、公立一本できたとしても、半端じゃないお金がかかる。

昨日、ヨミウリウィークリーの記事を持ってきたのですが、エコノミストの以前の特集でも、塾の費用に対する言及がありました。この記事は、ワイワイネットの中曽根さんが書いたようで、そこで紹介されている小学6年1年間の塾の費用、これがやはり、90万ちょいから110万ちょいまでとなっている(2006年12月5日号)。



大学受験なら、多分、オヤジの出番も多いのでしょうが、中学受験というとどうしてもおかぁさんの出番のほうが多くなってしまう。そして、おかぁさんの集める情報って、どうしても口コミが多くなって深いのだけど、広く客観的とはいえないこともある。
エコノミストって雑誌は、どうしても、ビジネスマンのお父さんが、会社で購入しているのを読むとか、キオスクで通勤の途中で買うって感じがあって、あまりおかぁさんの手元には行かないのかもしれませんが、この記事など、口コミ情報に追加するのに良い内容の記事です。

それとこの号のエコノミストでは、私立の中高一貫校でそれなりの実績があるのに初年度納入金が安い学校、つまり、コストパフォーマンスが高い学校のランクも載っている。

これも見ていると、飽きない。

ちと古い号ですので、関心のある人は、図書館などで、バックナンバーを

(6/21)
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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

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