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私立の中高一貫校から首都圏の私立大学に現役合格した子どもを持つオヤジです
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”教育費、教育ローン、奨学金” 大学へ行きたい。中高一貫校へ子供を進ませたい。 レベルの高い教育を受けるには、まず成績、同時に、お金です。 現実的なことから教育を考えていきましょう。
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父親力
今週号(2007年7月1日号)のヨミウリウィークリーに、『中学受験「合格親子」』のアンケートの結果が掲載されています。対象になっている家庭は、教育に対する意識の高い家庭のようですが、普通の家庭でも、受験を考えている親子には、参考になるデータです。

詳しい内容を書き写しては、雑誌の営業妨害になるので、簡単に書きますが、「受験費用」、「父親の協力」、「転塾」この3つです。
受験費用の小学校6年の時の額は、100~149万で、これは、先日のヨミウリウィークリーに掲載されていた塾の費用と大体等しい。この数字は、昨年のエコノミストに掲載されていた数字とも近いので、小学6年の時に塾に払う金額の平均は、大体これくらいと思っていいのではないかと思います。
ただし、教育費のページにも書きましたが、塾へ通うための交通費や送り迎えのガソリン代は別ですし、学校見学に行ったときの外食などのいわば付帯費用は別だと思ったほうがいいと思います。
それとあくまで、平均額であって、これがすべてではないし、この金額を使う家庭が多いということでもないとも思えます。

それより、父親として、ちょっと悲しい表現だなと思ったのは、表紙や目次では、「父親力」となっているのに、記事本文では、「父親の協力」となっていることかな。
母と子は、一心同体。でもオヤジは、その連合軍に協力するか、否か、その2者択一を迫られる存在というのが、なんとなく感じられる。
でも、わたし自身とは違って、この調査では、協力派がかなりいる。
もちろんこれも平均なんてのは無くて家庭によって百人百様と記事にあるように、受験賛成、反対だけでなく程度の問題もあるし、やり方もある。かえっておせっかいをやいて、お荷物になっている例も挙げられているので、自由業の人とか自営の人意外の普通のビジネスマン、サラリーマンのお父さんは、黒子に徹しているほうがいいのかななんて感じもします。
オヤジの場合、しごとの都合とかで帰りが遅くなったりして、学校や塾の先生と話をする機会が決して多くないし、地域の公立校の情況について、近所のほかの親(母親)と話して、情報を得る機会も多いわけではない。あまり、情況を知らないのに自分の経験だけで、子供の将来にあぁだこうだいうのは、あまり説得力がないかもしれない。

父親ってのは、今の学校の情況に疎いかもしれないけど、子供が受験したいという学校の見学会などに行き、その学校の雰囲気を感じ、それにたいするい自分の子どもの表情を見て、それでいいと思ったら、お受験に対して、OKの線で、腹を決め、決めたら、あまりプレッシャーにならない程度に、子供や、子供と一心同体の母親を応援する。このくらいにしておいたほうが、いいかな。

そして、ともかくも積極的に協力するかどうかは別にしても、お受験をすると決めたら、家族全員のコンセンサスをはっきりしておくことが大事。親の気持ちがぶれると子供がかわいそうですから。

(6/20)
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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

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