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スローレイン

Author:スローレイン
私立の中高一貫校から首都圏の私立大学に現役合格した子どもを持つオヤジです
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ミネルヴァのつぶやき
”教育費、教育ローン、奨学金” 大学へ行きたい。中高一貫校へ子供を進ませたい。 レベルの高い教育を受けるには、まず成績、同時に、お金です。 現実的なことから教育を考えていきましょう。
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国民生活金融公庫の教育ローン
教育ローンのページの下原稿です。

さて、教育ローンを利用する家庭、どういう家庭でしょうか。
多分一番有名な教育ローンである、国民生活金融公庫に、「家計における教育費負担の実態調査報告」という調査があります。
この調査の平成18年10月公表のデータを見ますと、「子どもの在学先」として、一番多いのが
大学で、49.0%、「主たる家計維持者の年齢」として、平均49.3歳、45~54歳が、70.3%です。
世帯の年収、家計維持者の年収ではなく、世帯ですよ。これが、635.5万円となっている。
収入が低いことをのぞけば、これって、わたしのことです。

この調査には、世帯主の属性というか、職業についてのデータは無いのですが、
教育ローン利用者の属性とわたしがほぼ一致するためわたしを例にしますと、
教育ローンを利用するオヤジの典型として、

1970~80年代に学校を卒業、
学校といっても、高校ではなく、大学。でも、国立の旧一期などのエリートコースではなく、
B級あるいはC級の私立大学。
バブルは知ってはいるけど、恩恵は、さほどではなかった。

オイルショックの後とか、バブルちょい前の景気いまいちのとき
仕事に就き、あほな上司と、安い給料、そして最悪の労働条件に愛想をつかして転職。
代わって就いた会社は、今までにもまして過重労働の多い会社なので、再度転職。

酒が好きで、クラプトンを聞き、だけど、さえなくて、新入社員の女性からは、
加齢臭を指摘され、落ち込む暇も無く、男性の新入社員には、きつく当たり、
クライアントのクレームに呼び出される。

せわしない中、子どもの教育は女房任せ。
だけど金の話は、いやおうなしに、こちらに来る。
しようがない。

んで国民生活金融公庫。

(6/7)
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テーマ:教育費・授業料 - ジャンル:学校・教育

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