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私立の中高一貫校から首都圏の私立大学に現役合格した子どもを持つオヤジです
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ミネルヴァのつぶやき
”教育費、教育ローン、奨学金” 大学へ行きたい。中高一貫校へ子供を進ませたい。 レベルの高い教育を受けるには、まず成績、同時に、お金です。 現実的なことから教育を考えていきましょう。
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教育再生会議 第2次報告
6月1日、教育再生会議の第2次報告が出されました。

ニュースなどでは、それなりに大きく取り上げられていますが、最早、ここまで、教育がダメにされてしまった以上、どうでもいい話という気がします。

戦後の教育って、文部科学省、日教組などなどが、自分たちの勢力を拡大するために、都合のいいようにもてあそんで来たため、生徒や親の望むものとは、かけ離れたものになってしまいました。
その結果、現場、特に公立の学校が荒廃し、そのあまりのひどさは、特に教育に強い関心を持たない人でも、親であり、子どもの進学を考える人であれば、
「公立?ダメ」
という意識が当たり前になってしまいました。

逆に、私立の学校が、色々と制約はあるにせよ、独自の学校運営の方法を考え出し、それに納得する親たちが、公立より私立に子どもを入れることを選択するのが、ほとんど当たり前になってきました。

学校ってのは、サービス業ですから、顧客にとっては、顧客第1の方を選ぶのは、極めて道理にかなったことです。公立は、顧客である、親や子ども第1でなく、そこに勤める教師や役人第1です。逆に私立は、生徒や親を納得させられなくては、ジリ貧になるので、顧客第1です。

今回の第2会の報告にしても、所詮お上の公立重視の構想、多分やるだけ税金の無駄です。上からの押し付けで、どうにかなるレベルの問題では、最早ないと思います。
公立の教育など、もう、最低限のことを決めるだけにして、できるだけ私立への補助金などを増やし、もっと、子どもの個性や親の希望に沿う学校に行ける環境を整備したほうがいい。

今、いくら、公立がダメといっても、私立とは学費が違う、お金が不十分ゆえに泣く泣く公立に行くしかないということを避けるために、私立に行く生徒への授業料補助のために税金を使ったほうが、教育再生会議で、やるだけ無駄な意見をだすより、いいのでは?



(6/2)
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テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

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