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私立の中高一貫校から首都圏の私立大学に現役合格した子どもを持つオヤジです
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ミネルヴァのつぶやき
”教育費、教育ローン、奨学金” 大学へ行きたい。中高一貫校へ子供を進ませたい。 レベルの高い教育を受けるには、まず成績、同時に、お金です。 現実的なことから教育を考えていきましょう。
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”文化”って言葉
言葉ってのは、使うのが、少々こっぱずかしいものもありまして、その理由は、使う本人がその意味を理解していないとか、その言葉が現す属性とはかけ離れた生活を送っていたりするからでしょう。

”文化”って言葉もその一つで、わたしなど、どうも、文化的人間とは言いがたい。

先日ご紹介した、三浦さんの「格差が遺伝する」に、『私立に行ったからといって文化的な経験が豊富に積めるというわけではない。』という言葉があります。三浦さんは、お嬢さんをお受験させ、私立の中高一貫校に入れたようですが、そのことに対して否定的に語っておられます。

これもまた先日ご紹介しましたが、『父と子の受験ゲーム』では、高橋さんが武蔵中学の学校文化を紹介されていて、こちらは肯定的に語られています。

お子さんをお受験させ、中高一貫校へ行かせた方の中に、良かったと悪かったとの意見があるのは、想像できますが、これは、もしかすると、その学校の文化とか伝統とかその学校独自の方針とでも行ったことを充分理解しないで、偏差値だけで行かせてしまうことも原因のひとつではないでしょうか。
このお受験、一番だめな学校選択は、親が世間の評判だけで、子どもの進路を決定してしまうことかもしれません。

それと、意外と盲点になってしまっているのは、親が子どもを理解していないことが大きいことかもしれません。
お宅のお子さんは、自分の主張をはっきり言うタイプですか?それとも、親に遠慮して、はっきり言わないタイプですか?はっきり言わないタイプなら、自分がいやだけど、親に遠慮するときどういう態度をとりますが、そうしたときの表情は?



実際の子どもって、本や雑誌のモデルになっている人とは違って、決して、”良い子”でない時があります。でも、変な言い方かもしれませんが、そんな悪い子でいるときでも、親を愛しているのです。
その愛していることの表現が子どもによって違う。それに、同じ一人の子どもでもシチュエーションによっても違う。

この違いをきちんと受け止めるのが親の役目、大事な役目かもしれません。

文化ってのは、愛とは違うのでしょうが、人が集まり、何かを共有する、しかも同じ目的を持って、という点で、一人ではできないという点で、愛と似ているのかもしれません。

(5/28)
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