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スローレイン

Author:スローレイン
私立の中高一貫校から首都圏の私立大学に現役合格した子どもを持つオヤジです
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ミネルヴァのつぶやき
”教育費、教育ローン、奨学金” 大学へ行きたい。中高一貫校へ子供を進ませたい。 レベルの高い教育を受けるには、まず成績、同時に、お金です。 現実的なことから教育を考えていきましょう。
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新しいエリート
たまたま、ヤフーのニュースを見たら、「中学入学後、勉強嫌いに」なんて記事が目に入りました。

宇都宮の市立の小中学校の生徒の意識調査のようですが、小学校の時「65・4%の生徒が「はい」「まあ思う」と肯定的に回答」とあり、中学校になると、「32・2%とほぼ半減」となっています。

これに対して、教育委員会は、
『「中学に入ると、学習量も増えるうえ、先輩との上下関係がいきなり厳しくなるなど、生活の変化が戸惑いにつながっているのでは」と分析している。』
といっているそうですが、それで間に合いますか?
と、思うのはわたしだけではないはず。

宇都宮のある栃木県は、関東地方とはいえ、首都圏からはちと遠い。でも、栃木県にも、格差社会の”上”の方の家庭はあるはず。
新幹線で、上野まで来て、ちょい戻って、西日暮里に行けば名門校がある。
開成。
通学に決して無理なところではない。

先日ご紹介した、



にも、「本来なら、学級でリーダーを務めるべきレベルの生徒が公立から抜けていく」とあり、

昨日ご紹介した



でも、
成績のよい子は「まさに学級委員タイプ」として描かれ、そうした生徒、いやそうした生徒のいる家庭は、いまや、リスクともいえる公立には子どもを行かせない。

その辺の実態と教育委員会の認識あるいは自己欺瞞。この乖離。

教育における上流と下流。
格差と、それが遺伝せざるを得ない情況とそれを免れ得る情況。

この格差の元になるものでもっとも大きいのが経済的格差なのかもしれないのですが、それだけでもない気がする。

複雑なマトリックス、ラビラントゥス、蜘蛛の糸の絡まりから、ぬけだせるか・・・

(5/25)
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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

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