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Author:スローレイン
私立の中高一貫校から首都圏の私立大学に現役合格した子どもを持つオヤジです
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ミネルヴァのつぶやき
”教育費、教育ローン、奨学金” 大学へ行きたい。中高一貫校へ子供を進ませたい。 レベルの高い教育を受けるには、まず成績、同時に、お金です。 現実的なことから教育を考えていきましょう。
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格差が遺伝する! ~子どもの下流化を防ぐには~
この本に書かれていること、まともに受けたら、我が家など、もう救いようがない家庭としかいいようがありません。



父親が低所得、時々土曜日や日曜日にも仕事に行く、貯蓄など、無い!その上、やることなすこと無計画、だらしがない。
昔から「親の因果が子に報い」と言うし、かえるの子はかえるともいう。・・・意味が違うかな?

逆にとんびが鷹を産むともいうし、反面教師という都合のいい言葉もある。

この本、あの”下流社会”の三浦さんの本なので、手にしたのですが、下流社会の時、これってすごい発見だななんて思ったほどの衝撃はありませんでした。

子ども成績のよしあしを母親の言うことをもとにしているのですけど、これって調査方法としてまっとうなんでしょうか。もちっと客観的なことを成績の基準にしないとまずいんじゃないかななんても思いますけど。
それと、子どもの数も関係ありそう。
年収700万で子ども一人なら、結構良い教育環境を作れそうだけど、子ども3人だと大変かも。

多分この本に書かれていることは、もっと詳細な調査を新書向けに簡略化したものなのでしょう。

まぁ、そうしたことは別としても、教育、それも、良い教育、これをどう定義するかは難しいのですが、成績がそれなりに向上し、いじめや、学級崩壊などと縁のない教育環境、それを得るには、特に高等教育以前の段階で、私立に行くことが必要で、それは、つまり、お受験をして、中高一貫校へ行くこと、それには、お金がかかる。

普通のサラリーマンの収入では、中高一貫校に行かせることは、相当難しい。んで、公立へ子どもを行かせる。

今、いじめにしろ、ゆとり教育の弊害での学力低下を言われているのは、公立。
一見ハイレベルな教育論議は、公立を対象にしたものでしょう。
その隣で、中高一貫校という別世界で学ぶ、学ばせられる人は、われ関せず。

(5/24)
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テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

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