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私立の中高一貫校から首都圏の私立大学に現役合格した子どもを持つオヤジです
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ミネルヴァのつぶやき
”教育費、教育ローン、奨学金” 大学へ行きたい。中高一貫校へ子供を進ませたい。 レベルの高い教育を受けるには、まず成績、同時に、お金です。 現実的なことから教育を考えていきましょう。
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価値観
価値観って言葉があって、それは、多分人によって違うのでしょうが、この違いの広がりが昔と今とでちと違ってきている感じがします。
あくまで、この日本って国の中でですけどね。

その昔と今との価値観の違い、これが家庭内であれば、当然子どもと親の価値観の違いになる。
学校であれば、生徒と教師の価値観の違いになる。

でも、こんなことを書いてきて、ふとおもうのですが、価値観なんてもの自体がないのが現代なのかもしれない。
とも思う。

価値観ってのは、単にお金もちになってものを買えるということではないし、権力をもって、周りを支配することとも違う。
価値観ってのは、もしかすると、自分が生きていることが気持ちいいことなのかもしれないし、言葉にできない不安にさいなまれないことなのかもしれない。
価値観を持つということは、自分のアイデンティティがしっかりしていることなのかもしれない。そして、そのアイデンティティってのは、人間一人で確立できないで、その、おかれた文化、時代にかなり、影響されながら確立していくものなのかもしれません。



家庭に違った世代が共存するというのは、それ自体、ダイナミズムを持つことで、わたしは、歓迎するのですが、時としてそれが、顕在する、あるいは潜在するフリクションになることがある。

もしかすると、”伝える”ことがうまくいっていないのかもしれない。

生まれ、年をとり、死ぬというのは、本来なら、文化だと思うのですが、それが、単なる現象でしかないのが、この時代なのかもしれません。

世代を超え、伝える、単にノウハウだけでなく、その人が、価値を見出しているから、なぜ、と思い、その跡をたどる。

薄っぺらなあるいは分厚いことでしか、存在を確認できないテキストではなく、それを元に語る、その人物の沿い、ともに歩み、”なぜ”を語る。

(5/17)
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テーマ:教育費・授業料 - ジャンル:学校・教育

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