FC2ブログ
プロフィール

スローレイン

Author:スローレイン
私立の中高一貫校から首都圏の私立大学に現役合格した子どもを持つオヤジです
子どもへの愛情だけはたっぷりあるのですが、お金の方はちょっと心もとない

教育費、教育ローン、奨学金

教育費、教育ローン、奨学金

塾代、受験料、入学金、授業料
教育費のやりくり、あれこれ

もっと知りたい学費や受験

予備校ならこちらから

中学受験もOK

比較.com家庭教師資料一括請求

辞書・辞典 これがなくては







携帯しやすい電子辞書

「食育」 教育の基礎

最近のコメント

最近のトラックバック

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

受験と勉強 ブックス

AmazonStore
by amanatu

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ミネルヴァのつぶやき
”教育費、教育ローン、奨学金” 大学へ行きたい。中高一貫校へ子供を進ませたい。 レベルの高い教育を受けるには、まず成績、同時に、お金です。 現実的なことから教育を考えていきましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学費免除・奨学金で行く大学・大学院進学・休学・留学ガイド
昔、わたしが大学に入ろうとした頃、確か国立大学の授業料は、10万ちょい位ではなかったかと記憶しています。

家庭が貧乏でしたので、できれば国立にと、などとは夢にもおもったことはありませんでした。なにせ、理科系の科目が学年最低点、今でもかすかに記憶しているのですが、物理の教師がわたしの名前こそ出さなかったとはいえ、明らかにわたしとわかるように、教室の生徒が居並ぶところで、チクチクといやみを言うくらいでした。わたしの成績は。

国立は成績の面でだめ。
んで、文科系でも、それなりの大学は学費がそれなりに高かった。んでも、ということで、わたしが選んだ大学は、学費が安くそれなりに全国的に名前の通っている大学でした。その大学の授業料が、確か、国立の2倍くらい。確か、年間で20万ちょっとだったのではないかと記憶しています。

学費は、自分で出すということで、進学したのですが、学生時代は、バイトをもっぱら。これも記憶ですが、当時、それほどハードでないバイト、たとえば喫茶店のカウンターのバイトの時給が、500円ちょっとくらい。少々ハードな建築現場の土方が、日給で、1万弱、8千円くらいだったかな。

一時、金が無く、インスタントラーメンとか、今で言うジャンクフードばかり食っていたら、栄養失調状態になったりもしましたが、どうにか自分の稼ぎで学校を卒業しました。

でも、そんなことは、大昔の話ですね。
わたしくらいの年代の親父ってそうした昔のことだけは覚えているから、こどもが大学に入るっていっても、多少親が金をだし、後は、自分でバイトでもすれば、どうにかなると思い込んでいるのですが、時代が違う。

文科系でも、初年度は、軽く100万は超える、これが今の大学の実態です。これを知らないで、
「俺は、自分で学費くらいはバイトで稼いだ。」
なんていうのは、アナクロ。
それに加えて、今の時代、パソコンも必要で、どこかへ出かける交通費も当然高いし、学生街がビジネス街に変身してしまった街では、昔、100円代で満腹になった食堂も少なく、昔、若いということが、金が無いということで、免責になったようなアバウトなところがなくなってきていて、学生生活自体が余裕の無いものになっている。

そこで、今の学生さんたち、ギヴアップかとおもうと、いいですね、ところがどっこいで、奨学金を使う比率が上がっている。



それに、少子高齢化の中で、学校も学生を集めるのに必死。そして、条件にあえば、学費免除なんてのも結構ある。
世の中不思議なところもあって、結構窮すれば通ずるってところがある。

若い人にとっては、人生これから、たかが金の問題で勉強をあきらめてはいけない。
そして、わたしも含めて、オヤジ、これが、知識がなく、一番たちが悪いのかもしれないけど、オヤジ連中は、今の時代、学校へ行くということが昔より大事で、子どもの将来に大きくかかわってくる、と、言うことをしっかり認識して、親として、身近な大人として、子どもを支えなくてはならない、少なくともお金の面で。

(5/14)
スポンサーサイト

テーマ:教育費・授業料 - ジャンル:学校・教育

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://slawraing.blog48.fc2.com/tb.php/12-0acccd13
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。