杉並区立和田中学校の夜間塾
ニュースでは、杉並区立和田中学校がSAPIXと提携し、夜間塾(「夜スペシャル」略称「夜スぺ」)を始めたことが大きく取り上げられていました。

この補習授業は、昨年の12月に報じられてから賛否両論様々な意見があちこちから出ていましたが、その中の否定的な意見を抑えて始めた、藤原校長の実行力って教師上がりの校長には真似のできないものだと思えます。

この補習のニュースを見ていて感じるのは、賛成か反対か以前に、公立学校ってのは、なにかやろうとしてもいろいろなところからチャチがはいるもんだなという、ある意味当たりまえのことでした。
それと、この補修が成績上位者を対象にして有料ということから、高いレベルの教育を求めるとどうしてもお金がかかるということでした。これも当たり前のことですが。

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【2008/01/26 22:50】 | 教育費 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
授業料?いくら?どこ?
19日、20日のセンター試験も終わり今年の大学受験シーズンもたけなわになってきました。

18歳人口の減少に伴い、試験の倍率は、3倍と過去最低らしいのですが、有名大学への関門が広くなったわけではありません。

その証拠に、定員割れする大学がある一方で、有名大学には多くの受験生が集まる。新聞などによれば、早稲田大学あたりは、受験生10万人を超えるそうです。

その結果、受験料収入も多く、総収入の5%は受験料だということです。
大学経営の面からみても、有名大学は有利、しかもその傾向はますます強くなっているようです。

大学の世界も格差社会になっているようです。

読売新聞によるとその境目が、いわゆる「ニットウコマセン」(日本大学、東洋大学、駒沢大学、専修大学)とのことです。
そして、その下(あくまで偏差値であって学校の内容ではありませんよ)に位置するのが、D大学とかA大学、K大学だそうです。ちなみにK大学の一般入試の志願者数は、1992年に45,000人いたのが、2007年には、9,500人にまで減少したそうです。

私世代の感覚で言うと、ニットウコマセンと呼ばれる大学は、まぁ、すごい大学って感じではないのですが、とりあえず名前も全国区ですし、就職のときも、多くの会社に先輩がいて、なんとなくそれなりに有利な印象があり、悪くない感じを持っています。
自分の子供が入っていても、まぁそんなものかなと許せる感じがします。

でも、授業料が、いくらくらいかかるかウェブサイトで見てみようとしても、専修大学は、どのページにあるのかよくわからない。これはよくないですね。
慶応大学とか早稲田は見つけやすかった。
なぜでしょうね?

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【2008/01/21 23:17】 | 教育費 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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