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スローレイン

Author:スローレイン
私立の中高一貫校から首都圏の私立大学に現役合格した子どもを持つオヤジです
子どもへの愛情だけはたっぷりあるのですが、お金の方はちょっと心もとない

教育費、教育ローン、奨学金

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ミネルヴァのつぶやき
”教育費、教育ローン、奨学金” 大学へ行きたい。中高一貫校へ子供を進ませたい。 レベルの高い教育を受けるには、まず成績、同時に、お金です。 現実的なことから教育を考えていきましょう。
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電子辞書はもうお持ちですよね
子どもが、中学校に入ったとき一応辞書は買いました。

ペーパーのもので、かの有名な「新明解国語辞典 第6版 小型版」で、持ち運びに都合が良いということで、小型版のほうでした。

辞書を買ってやったのにもかかわらず、わが子は、ちと本を読んでいてわからない言葉が出てくると、こちらに聞いてくる。
こちらは、せいぜい寝転がってTVを見ているくらいなのですから、答えてやれば良いのですが、面倒。それに、こちらだってわからない言葉やうまく説明できない言葉がある。

「うるさい!新明解があるだろう!」

なんていっているうちは良かったのですが、そのうち聴いてこなくなった。変だなと思っていたら、勉強中に携帯をいじっている。

「勉強に集中したら・・・」
なんていったら、
「うるさいな。今、言葉の意味を調べているんだよ」

今の携帯って簡単な辞書機能がついているんですね。

でも、さすがに、受験が近づいたころになってやっと、
「電子辞書、買ってくれない?」
と、言って来た。

「新明解があるだろう」
と、私。

「でも、時間がかかるんだよ」

然り、確かに、紙の辞書はそれはそれで良いのですが、ある程度量をこなさなくてはならない受験期間、電子辞書は必須です。

SEIKO しおり型電子辞書 PM350 (三省堂GEM英和・和英・漢字辞典 3コンテンツ収録、厚さ7mm)」は、携帯と比べても薄い。値段もそこそこ。

それと、

シャープのこれですと、ワンセグも利用できる。
勉強のとき、これが役に立つかどうかはなんともいえないのですが、進学祝いとか、なにか成果を挙げたときのプレゼントにも良いかも。

顔には出さないのですが、実は内心、子どもには、申し訳ないことをしたと思っています。
受験間際になってやっと電子辞書を買ってやるなんて。




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テーマ:効果的な勉強方法 - ジャンル:学校・教育

安倍総理の記者会見をみて
9月24日(月)夕方5時、安倍総理が慶応病院で記者会見を開きました。やっと国民に対する陳謝の意を表明したわけです。

それにしても、本当にやつれていましたね。
はじめ、機能性胃腸障害なんていう病名だったので、仮病だろうと思っていたのですが、本当に病気ですね。あれは。

会場に姿を現したときのやつれた姿や、会見のとき、ほとんどうつむいているのを見ても、本当に病気でしょうし食事が満足に取れないってのも本当でしょう。

安倍さんのことは別にして、子どもの受験、これも相当プレッシャーがかかるものです。
ストレスに負けるか負けないか、あるいは、ストレスをうまく活かせるか活かせないか、子どもだけでなく親にとっても難しいことです。

そして、受験雑誌などにも必ず食事のことが載っているように、食事がきちんと取れるか、取れないか、これ大事です。
ストレスに負けて食事がとれなくなるともいえるし、食事が普段から満足にとれないから、ストレスに負けるか、これは、鶏と卵の関係ですし、母親だけでなく、父親も一緒に食事が取れるか、これも、子どもだけでなく家庭の精神的な安定にかかわってくる。

我が家の場合は、女房が毎日きちんと食事を用意し、子どもも子どもで、どんなに忙しくても、朝食を必ず食べ、私は私であまり自慢できる理由ではなかったのですが、夕飯は子どもと一緒にとり(塾の日以外は)それなりに色々話ができた。

食事、食育、食の安全、文化としての食、食料自給率、などなど、食、これは、成績との関係のデータもあり、教育ともかなり関係ありそうですので、時間を見て、もう少し詳しく行きましょう。

わが子を、家庭内の”晋三”クンにしないためにも。



テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

中学入試に良く出る本
以前ご紹介した、中学入試に良く出る本。



アマゾンが新しくウィジェットを公開しましたので、それを利用して再度紹介します。前回より少し追加しています。


続きを読む

テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

塾へ行かない?
今月の「edu (エデュー) 2007年 10月号 [雑誌]」は、『「塾に行かない」という選択』がメインの特集です。

経験から言うと、行った方が良いです。

学校の学習の補助としていくなら、行かなくても良いのですが、中学受験を考えているなら、いかなければ、無理です。

親が教師とか公務員で、お勉強のレベルも高く、時間的に余裕があるならともかく、普通のサラリーマンでしたら、とても子どもの受験勉強には対応できません。内容の面でも、時間の面でも、どちらも無理です。

それと、公立の小学校の先生じゃ、私立中学の受験情報なんて持っていません。情報を得るためにも塾通いは必要です。
『図表で見る教育2007』 OECDのEducation at a Glance
今年もまた、経済協力開発機構(OECD)が18日に、加盟30カ国の教育環境を比較した調査結果を公表しました。

Education at a Glance(『図表で見る教育2007』)
原文は英語です。

グーグルニュースで検索すると、東京新聞の見出しが良い。
いわく
公的支出ワースト2 教育費、OECD調査

『OECD教育局は「日本は限られた投資で結果を出しており、非常に効率的」と評価するが、』と今度は朝日の記事にあるのですが、OECDは格差社会やおちこぼれを知らないのかしら。それとも、日本政府や自治体と裏のつながりでもあるのかしら。

OECDだって、日本の教育は、公的支出ではなく私的な支出で支えられていることを知ってるだろうに。

結果の数字は面白いけど、分析は、なんかいまいちだな。



テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

教育予算 教育格差
OECD諸国の中でも、日本の教育費が低いことは、有名です。

今、TVや新聞のニュースをにぎわしている、福田さんと麻生さんとの自民党総裁選挙でも、教育の問題は、あまり目立った争点になっていないようです。

私立の中高一貫校に対抗して、公立の中高一貫校がある意味脚光を浴びていますが、そのうち義務教育である中学校の授業料はタダです。

でも、実際に義務教育を運営していくお金は、各自治体によってかなり違っているようです。



今月のプレジデントファミリーの新聞広告に
『公立中学生1人あたりの学校運営費「港区117万円」「横浜市7.5万円」。その差、なんと16倍』
という記事があり、その特集のタイトルが
『検証 教育格差 自治体の教育予算で見る!』。

お金がすべてではないというかもしれませんが、教育に予算を配分しなくては、図書館の本の収集すらままならぬ現実があります。その教育予算の額は自治体によって相当異なっています。

わが子を地元の中学校に行かせるか、それとも、私立に行かせるか、その判断にもなるデータです。



テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

父親力
図書館にCDを借りに行ったら、「父親力検定―子どもと妻が本当に考えていることを知る方法」などという本がおいてあるのが目に付き、借りてきてしまいました。

くだらないですね。どうでも良いじゃないか。

と、思いつつ、入門テストをしっかりやり、その結果を見て、まんざらでもないな・・・
などと、妙に安心している私です。

このFC2のブログの教育のカテゴリーでも、母親日記はあっても父親日記は無い。
それは、多分、父親の場合、もうちっと具体的なカテゴリーを選択するからかも知れないのですが、子育てって、人間の全人格を肯定するプロセスですので、アバウトなカテゴリーかもしれないのですが、母親日記って項目の方が、子どもを受け入れるスタンスとしては、ましな感じがします。

私は子どもが中学受験するとき、学校訪問に付き合いました。
女房と子どもと私、家族そろっていくつかの学校を訪問しました。

これだけ書くと、教育熱心で、受験に前向きな父親という印象をもたれるかもしれませんが、実は、子どもが学校を選択するとき私は、失業中でした。単に、金のかからないレクリエーション程度の感覚で学校訪問をやっただけです。

子どもは、いくつか学校を訪問して、どこへ行きたいとかどこはいやだとか言いましたが、それは、女房に対してでした。

でも、言葉で言ったのは、女房に対してでも、子どもが絶対にここ。
と、決めた学校は、私には、わかっていました。

言った後、顔が輝いていた。




テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

豊島岡女子学園
中高一貫校で、評価の高い学校には、共通した特徴があります。



それは、学校の理念を明確にすることに努めていること
シラバスなどで6年間の学校生活を計画的に進めていること
などです。

この豊島岡女子学園には、「運針」というのがあり、学校の理念を形にするという点でとても象徴的な活動です。

この学校の進学率が良いことは有名ですが、もうひとつ有名なことは、授業料が安いことです。

昨年末のエコノミスト「初年度納入金が安いのは?」というランキングでも、2位になっていて、その初年度の納入費用は、63万円となっています。

女子だけに限定されますが、いわゆるお得な学校の筆頭と言っていいかもしれません。


テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

学資保険 どうかな・・・?
大学にしろ中学にしろ夏休みが終わると、子どもも親も、目つきが変わり、ちょっとしたことでもぎすぎすした関係になりがちです。

んで、ちょっと趣向を変えて、生まれたばかりの子ども、その子どもの将来に備えてのお金の用意。これなら、少しは、余裕が持てるでしょう。

先日、荻原博子さんのラジオを聴いていたら、今の時代、学資保険に入ることは有利ではないとのご意見がありました。



私の年代、今、第1子を授かる世代の親世代からすると、子どもが生まれ、将来の教育資金に備えるとなるとまず考えたのは学資保険でしたが、最近の低金利、元本割れになる可能性が大。

らしい。



学資保険について、経済誌のバックナンバーを当たってみたら、やはりあまりお勧めしていない。

詳しいことについては、サイトのほうで徐々に書いていくつもりですが、とりあえず、経済雑誌ほかでお勧めとしてあったのは、「財形貯蓄」

これ、確かに今の時代、いいかも



テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

そろそろ奨学金申請も
残暑とはいえ、9月、ビジネスマンのお父さんの会社には、役所の予算獲得のための参考見積もり依頼なども来ているでしょう。

受験を控えたご家庭で、懐具合が少々というところも多いとは思いますが、何も自分のたくわえだけでまかなおうと思わない方が良いケースもあります。

単に親が進めるから大学に行くのでなく、子どもが自分の意思でいきたいというなら、奨学金の申請もかんがえたらどうでしょう。

地方自治体の奨学金はそろそろ申請時期が近づきます。
もしかするともう済んでしまったところもあるかもしれないし、今受付中のところもあるかもしれない。

電話でお住まいの市区町村で確認したほうがいいです。

また、新聞社の奨学金に関しては、このブログの左にバナーをはってあるリクルートのサイトでも説明がありますし、資料請求ができます。


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中学受験図鑑 首都圏全校+全国有名校
教育のことにちょっとでも関心を持ったら、この国には、教育にお金をかける気のある専門家がいないことに気づくし、本当に知りたいことを調べた統計って物も無いことにも気づくでしょうね。



制服だって重要なファクター




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平成20年度国公立大学入学者選抜の概要
先日ご紹介した、「平成20年度国公立大学入学者選抜の概要」、やっとページが見つかりました。

アドミッション・オフィス入試が過去最高になりましたが、首都圏では、お茶の水女子大学(文教育、理、生活科)が新たにAO入試を実施します。

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推薦・AO入試
大学受験を控えた人やご家族は、夏休みも終わり、緊張が高まっていることと思います。

でも、夏の成績がD判定だった我が家のガキンチョも結果として試験は合格しました。これからでも遅くはありません。

そして、今年さらに増えているのが、”推薦”と”AO”です。



我が家もいまさらながら思うのですが、これで、進学を決めていれば、正月も笑顔で迎えられたのにな。

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塾の効用
先日の朝日の記事、「授業時間30年ぶりに増へ」という記事に、小学校の授業時間の推移というグラフが載っていました。私など、ガキのころ勉強などほとんどせずに外で遊んでばかりいたのですが、授業時間だけは、戦後でも一番長かった時代に教育をうけたようです。

あのころ、予備校って言葉はあったような気がするのですが、塾という言葉があったのか良く覚えていません。

この本は少々刊行が古いのですが、塾の効用について語られるとき必ずといっていいほど取り上げられる本です。



先日ご紹介した、「学生による教育再生会議 (平凡社新書 381)」でもこのデータは引用されています。最近の教育問題を語るとき必ず語られる教育機会の格差について論じているところで引用されています。

データをごらんになればわかると思うのですが、塾に通っている子どもとそれ以外の子どもとでは、成績が違う。

これをみて、どう判断するか???


テーマ: - ジャンル:学校・教育

宿題代行業者
Yahooのニュースを見ていたら、「宿題代行業者」の記事がありました。

どうも、こちら(宿題HELP3)のことらしい。

有料での代行ではないのですが、IZAの記事に、「夏休みの宿題お助けサイト」 がいくつか掲載されていました。

定番として、「日本気象協会」でのお天気、それと自由研究のお助けサイトとして、学研などがのっています。

夏休みの宿題も今日明日でおしまいでしょうから、まぁ、こうしたサイトもうまく利用して、乗り切ってください。



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小学校で授業時間1割増加
中央教育審議会の小学校部会が8月30日に、小学校の授業時間を全体として約1割増やすことを合意したようです。

日本のこどもの学力低下への危機感からこうした施策が進められるのでしょうが、その国際比較としてよく出されるのが、”PISA(OECDの教育調査)”です。特に、2003年の結果で日本の子どもの出来が悪かったので政策が変更されるのだと思うのですが、単純に基礎的な科目の授業時間を1割増やしてもこどもの成績が上がるわけではない。

栄光ゼミナールがこのPISAの調査を分析していて、2000年と2003年との比較で、単純に日本のこどもの学力が落ちているわけではないといっています。

では、どう違うのかというと、できる子どもとできない子どもとの格差が広がっているといっている。

本来、初等教育とか中等教育など、日本のような”先進国”であれば、公立でしっかりやってくれるのが一番良いのですが、これもまた、OECDの調査では、日本は教育に対する支出が多い国とはなっていない。

多分、今回の諮問を受けての学習指導要領の改訂により実施されるときに現場で混乱が起きるでしょう。その混乱の中で、レベルを落とすのは、公教育しか受けられない層です。






テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育



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